オキシトシンと言うホルモンが最近テレビなどでも良く聞かれるようになりました。
オキシトシンは痛みや不安を和らげる効果のあるホルモンで、
ハグや握手などスキンシップをとったり、
映画や読書などで感動した時
スポーツを楽しんだ時
ペットと触れ合った時
など一般にストレス解消と言われる事をした時に多く分泌されるホルモンで

赤ちゃんに授乳している時にも作用して、出産の痛みを忘れさせる事もしています

人間に備わったストレスに対する防御機構です。

マッサージもオキシトシンが作用し、施術をしていると少し触れているだけでも痛みが楽になったという事は多々あります。

私たち施術者の起源は薬なども無かった時代からある「お手当て」で、痛い所に手を当てて痛みを緩和させたり治す力を早めたりしてきました。
これからも「お手当て」の精神を忘れずに施術をしていきたいと思います。